一般情報

行政区

チュムポーン県は8の郡(アムプー)に分かれ、更にその下位に70の小区域(タムボン)、736の村(ムーバーン)、25の自冶体(2の市自冶体、13の区自冶体)53の農村部自治体がおり、3層の行政組織により構成されています。

  • 中央行政機関は、 95の部局が都市内に設置しました。
  • 地方行政機関は、 2層の行政組織によって分かれ、都市レベルの政府機関は29の機関がおり、郡レベルは8の郡、70の行政区、及び736村があります。
  • 地方自治体は、 1の都市部自治体、2のの市自冶体と23の区自冶体、及び53の農村部自治体があります。
経済

チュムポーン県の経済は農業で一番支えられ、次に小売と大売りの商業で、最後に工業で支えられています。仏歴2553年にチュンポーンの市内総生産(GPP)は約55.421億バーツで、頭割りの市内総生産(Per Capita GPP)は約108.589億バーツ、タイ国の南部総生産で6番目となっています。

農業について、チュムポーン県の主な農産物はゴム、パーム、ドゥリアン、ココナツ、そして、果物類などですが、チュムポン県は222キロメートルの海岸があるため、家畜と漁業も盛んな地域です。漁業の期間は、7-9ヶ月です。漁業不可能な時期は、10月から12月までです。それは、モンスーンの時期で風と波が非常に強いのです。また、毎年2月15日~5月15日にかけては産卵期である為、タイランド湾にて漁業禁止となっています。

工業については殆ど農業と関係があります。たとえば、パーム油の抽出、冷凍のシーフード、缶詰の果物とジュース等の工業です。