ラメー郡

郡スローガン

ハードスワイ・タレーサイ・トンプライナムトックジャムプーン・スーンパリッタパンクルーイホームトーン・ロンアッブナムレー・レータムカウプルー・デューケンルアバイボーラーン・ウィッタヤーカーンメジョー(綺麗なビーチ、美しい海、ナムトックジャムポーン旅行、バナナ生産所、温泉の楽しみ、カウプルー洞窟見学、古式ボート試合、メージョ大学)

郡役所の所在地

チュムポーン県ラメー郡ラメー区第9集落

電話番号

0-7755-9109

ファクス番号

0-7755-9360
歴史

ラメーは、昔ランスワン県カンガン郡に属した海の中にへび、貝、カニが豊かな小さな地域でした。仏暦2435年に、ランスワン県が解散されて郡になったときに、カンガン郡はチュムポーン県に属するようになりましたが、ラメーは、ラメーの農民の人口が多くて、ランスワン郡への交通が便利である為、まだランスワンに属していました。仏暦2514年7月1日に内務省指令によって支郡として推進されました。そして、ラメー郡としての推進に関して、仏暦2520年4月13日に官報に公示されました。

「ラメー」という言葉を聞いたら、現地の者はイスラムであることが考えられますが、実際は、昔からラメ-に住んでいる人はイスラムの人がいません。 ラメーの長老の話によると、「ラメ-」というのは「ラーメー」又は、「レメー」から来た言葉です。タイランド湾に沿った地形から付けられた名前であることが考えられます。トラート県から南の下部にかけて、道具、動物、木、島、山等をクメール語で呼んでいました。ラメー駅の東側に山がありますが、駅からその山を見ると、身をかがめているネズミのような姿、又はビーチから見ると身をかがめている豚のような姿が見えます。クメール語の辞書では、「レーム」とはネズミ、お化けという意味をしている為、北から引越した人と現地の人はクメール人、又はクメール語を使っているので、居場所を見える山の姿のように呼んで、後でラメ-と呼ばれるようになりました。

ラメー郡の初めての地域は、バーンパークナムラメーの地域です。そこはタイランド湾のビーチに面したところです。昔は、良く水上で通信していました。長老の話では、本当の現地の人は少なく、他の所から引っ越した人は多くて、ここで商業、漁業をしていたことです。パークナムラメー河口は製品の荷役と積み降ろしのところでした。特に海岸地域で塩を販売する為、ペッチャブリー県からきた塩の積んだ帆船は、ヤード尺、 林生物などを持って戻って、メーグローンで販売しました。パークナムラメ河口は仏暦2452年の前に存在して、グループで行政されました。中央部から来たジャルン氏はリーダーとして行政していました。そのときは、ランスワン郡に属して、アン・パラースン氏により行政区長として行政されました。仏暦2513年に行政区で16の村と3のタムボンに分けられていました。それは、タムボン・ラメー(旧)、タムボン・トゥンルアン、タムボン・スワンテ-ンでした。そして、仏暦2514年7月1日にラメー支郡になりました。初めての支郡長はウィラット・ウォンワロータイ氏でした。それから、仏暦2520年4月13日にラメー郡になることが官報に公示しました。

地理

ラメー郡は、チュムポーン県の南に位置して、面積が339.98平方キロメートル、或いは 212,500ライで、チュムポーン県面積の5.30%となっています。領域は次の通りです。

チュムポーン県のランスワン郡とパト郡

スラートターニー県のターチャナ郡

タイランド湾

西

チュムポーン県のパト郡